おこめ


お米の ご注文は こちらから▶

新潟県産コシヒカリ

わが家ではコシヒカリを二つの方法で栽培しています。
それぞれに名前を付けて販売しております。


■自然栽培のお米
このおこめどうじょ
その名の通り、いきものと仲良く育てています。
無農薬、無肥料で人にやさしい自然やさしいお米です。


■一般的な方法で栽培
みのる米
名前の由来は父の名前です。みのるといいます。
もともと「ふなくぼ農園」になる前から、父の育てたお米をインターネットで販売しておりました。
一般的な方法ですが、使う農薬は極力抑えて、畦草も薬を使わず、草刈機で買っています。

ページトップへ▲

安心でおいしいお米


100%我が家のコシヒカリを すりたてでお届けします!!


やっぱり、お米は新米すりたてが一番!!
みのる米はご注文いただいてから精米し、新鮮なお米をお届けします。

米農家から直売直送なので、他のお米と混じり合うことは絶対ありません!!
我が家のお米100%!!





うちの子供たちにも 安心のお米を食べさせたい。


我が家の赤ちゃんまで食べているお米。だからというわけではございませんが・・・
農薬などいっぱい使って作ったお米は、うちの子にも食べさせたくありません。
わたし達も、安心して食べられるよう、農薬や除草剤はあまり使わないよう心がけています。

左の写真は畦草刈りの様子。

もちろん自然栽培米は畦草も含め完全に農薬を使用していません。



田んぼにあだ名がついてます。


小さな農家なので、田んぼ一つ一つに気を配っています。
なにより、愛情を注いで育てています。

田んぼにあだ名が付いてるくらい。
ちなみに、写真の田んぼは、”ななたん田んぼ”。





先祖代々の蔵と最新冷蔵庫

先祖代々の蔵も使っていますが、
来年の春から秋にかけて食べるお米は、より鮮度が保てる、米専用の冷蔵庫で保管しています。

我が家では、このダブルタッグで、一年を通して美味しいお米をお届けします。






米どころ新潟の自然の恵み

なんといっても、米どころ新潟!!
信濃川の豊富な水。
ずっと米を作り続けてきた田んぼ。
米作りに適した気候。

我が家のお米は自然の恵みです。


ページトップへ▲

自然栽培米 このおこめどうじょ

わが家では2012年からコシヒカリの自然栽培に挑戦しています。
毎年新たな発見に心おどらせながら、稲作に取り組んでいます。


■無肥料、無農薬
自然栽培の無肥料、無農薬。無農薬ならわかると思いますが、なんで無肥料?と思いませんか?? 無肥料にする事によって、自然にいる生き物達の本来の力が生きるのです。山の木々が何もしなくても毎年紅葉し、木の実をつけるように、持続可能な循環が生まれます。これからどんな環境になっても子孫たちも作物を育ててほしい!! そんな大きな夢への小さな第一歩です。


■生き物の力を借りる
晴れた日の田んぼの水の中を覗くと、小さな生き物が驚くほどたくさんうようよ動いているのがみえます。土の状態を良くしてくれているプランクトンです。 それを餌にする、ゲンゴロウやガムシといった水生昆虫。またそれを餌にするトノサマガエル等、たくさんの生き物がいます。 そして、ドジョウ。自然栽培をはじめるとき、ドジョウが当たり前にいる田んぼがいいよね。と話していたドジョウもいつの間にかいっぱいいるようになりました。そんなこんなで、あのネーミングになりました。 我が家で自然栽培で育てたお米、どうじょ(どうぞ)食べてみてください。

■田んぼなのに・・・水草調査しています。
右の写真。まさかの田んぼです。

わが家のななせ田んぼで自然栽培をはじめてすぐに、「田んぼの水草がすごくきれいなんだよね~。」と夫のハルヒコ。
もともと、中学時代に熱帯魚と水草水槽にゾッコンにはまっていた夫は、田んぼ眺めているうちに、アクアリウムを眺めている感覚になり感動。

縁あって、ちょうど水草博士になっていた、同級生のイシダ君に話をしたら、興味深々。
二人で、田んぼの水草調査をはじめました。
今では、イシダ君の友達の水草好き仲間と共に、本格的にメモを取り調査しています。
もう水草素人の私には、はたから見ることしかできませんが、田んぼを見て興奮している水草オタクさんたちを見て、とても嬉しくなりました。

そんなこんなで、わが家の自然栽培の田んぼは水草かわいさのあまり、除草作業をほぼしていません。
そんな稲の育て方をこの先ずっと続けていくことができるのか・・・

ただ、今言えるのは「このおこめどうじょ」には私たちの夢がつまりにつまってます。


 

 


■自然栽培米このおこめどうじょ
 ネットショップ販売価格


白米5キロ 3300円
玄米5キロ 3000円

詳しくはネットショップへ▶

ページトップへ▲

父のおいしいを受け継ぐ みのる米

わが家では2011年より、インターネットでお米を販売しています。
当初は、父の育てたお米を販売しておりました。
父の名が「みのる」なので「みのる米」と名付けました。

売り始めた頃は、
「なぜだかおいしいわが家のお米」といった感じでした…
技術も知識も経験もない私たちは、あっけらかんといつもおいしいお米を頂いていました。

お米の勉強をしていくうちに、おいしさの裏付けがとれてきて、祖父や父の凄さが改めてわかりました。

タイミングや気候など何気なくやっっている水管理、みんなおいしいにつながっています。

田んぼは私達の世代となり、祖父から父へ、父から私達へ受け継いできたやり方も、しっかり習得し、また伝えていきたいです。



毎年食味値を検査していて、90点以下だったことはありません。
特に平成27年度産は食味値99点とビックリするような点数をたたき出しています。



■みのる米
 ネットショップ販売価格


白米5キロ 2400円
玄米5キロ 2300円
玄米30キロ袋 11000円

詳しくはネットショップへ▶

ページトップへ▲